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zoom RSS Juli@ Natural 0.979Betaドライバを試してみる・・・

<<   作成日時 : 2007/10/31 02:28   >>

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以前、Juli@ Natural 0.978ドライバで落ちまくる現象がありましたが、先日まで検証した結果、GeForce 8600GTとの相性っぽい?
GeForce 8800GTSに変更したら、もう大嘘のように安定〜
VGA BIOSをいろいろ入れ替えてみると直ったのかもしれませんがねぇ。
そして、27日、待望の0.979βがリリースされましたので、導入〜
・・・これが・・・

かなりてこずりました。
サウンドドライバに3時間って(号泣
VistaのUACも関係してくるのですが、ドライバのアンインストールがうまくいかない状態になっていまして、ブルースクリーン頻発・・・ドライバ付属のUninstall32.exeは強制終了してしまうと、散々でした。
まあ、解決できましたけどね。

まず、Vistaでの鉄則は・・・

Juli@などのドライバをインストール/アンインストールする場合、UACを有効にしておいたほうがいい
ですねぇ。

アカウントの昇格がうまくいかない場合があって、情報ファイルがうまく消せない場合がある模様です。

通常は、デバイスマネージャから削除後、再起動の後、セーフモードでUninstall_32.exeでドライバを削除。
再起動後、ドライバをインストールでいけるのですが・・・

おかしくなった場合、以下のようにしてみました。

まず、デバイスマネージャから、Juli@ Audio、Juli@ Controlerの順でデバイスを削除します。
その後、セーフモードで起動したら、windows\infフォルダ内のoem*.inf(テキスト)を検索、Juli@の記載があるファイル名をメモっておいて、その番号の.oem*.infおよび、oem*.pnfを削除しました。

普通はここまででOKで、その後再起動すれば、マルチメディアコントローラが検出されるので、Juli@のドライバフォルダを指定してあげればOKですが・・・

うちの環境は大変だったようで・・・セーフモードでレジストリエディタを起動、Juli@のデバイスIDやJulaで検索して、消せるキーを消していきました。
(これはかなり危ないです)

その後、Vistaを再起動、0.979ドライバをインストールしたところ、何の問題もなく動作しています。

ちなみに、8600GTの頃も上記の方法をとったのですが・・・原因は解消できませんでしたにょ(号泣

画像


・・・しかも、レイテンシ 48Samplesでばっちり動いてるし・・・
・・・48Samplesと64Samplesで小さいようで意外と大きい違いが感じられるのは私だけ?
ためしに、LilithASIO出力で再生、PSUをあげて負荷をかけても、音飛びやノイズはでませんでした(驚

0.979ドライバの変更点は、MIDI Inの不具合を修正ということですが、
それだけじゃないように見えます。
まず、Vistaのオーディオデバイスの挙動の変更により、不具合が生じそうな、Juli@コントロールパネル上でのサンプリングレートの変更ができなくなっていました。(AUTO固定)
また、コントロールパネル上で認識されるオーディオデバイスの数も変更になり、
再生デバイスは、Juliのアナログ出力とSPDI/F出力の2つのみになっています。
いままでのわかりづらかったアナログ出力3つとは違い、よくなっていると思います。

先日、MaXIOを除く、ESIのPCIオーディオインターフェースカード0.978ドライバが公開されているので、Waveterminal 192Xも無事うごいています〜(^O^)/まだBetaですし、問題もあるようですが、やっと普通に使えるようになってきましたねぇ。

というわけで、PSUはほとんどできませんでしたにょ(号泣

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